【男性限定】私が嫁を怒らせないために気を付けている5つのこと

同棲を始めたころ、なーんか察し合いのような空気がありました。

言いたいことあるけど、察してもらえるまで待ってみよう

って感じですね。

それが嫌だったので言葉にすることを増やすようにしてはみたものの、それはそれで墓穴を掘る回数が増えて喧嘩になり・・・

それから少しずつ意思表示の仕方、コミュニケーションの取り方に気を付けるようにしました。

その甲斐あって今ではほとんど喧嘩はなくなりました。

全てを我慢するということではありません。

価値観のすり合わせ方を工夫するってことですね。

そんな中でも特に気を付けている5つのポイントを紹介したいと思います。



たとえ決定事項でも質問形式で投げかける

事前に相談して決めてあったことを、確認するときの投げかけ方です。

「決定事項なんだから絶対やります」

という雰囲気を与えると、有無を言わさない一方的な発信になってしまいます。

「決定事項ですがお間違いないですか?」という意思表示がベターですね。

うちは月に一度必ず外食をするのですが、前日の夜に何にするか決めていても、当日に再度確認します。

「昨日言った通り焼肉でいいかな?予約しちゃっていいかな?」

って感じですね。

いきなり「予約しとくねー」は結構嫌な顔されることがあります。

気が変わるのが当たり前ぐらいに構えるようにしています。

質問返しをしない

質問に質問で返す。

一見コミュニケーションのようですよね。

しかし質問に質問で返すと、最初の質問の意義を否定してるととられてしまうことがあります。

「なんでそれを聞くの?」

「あなたはどう?」

質問した側からすれば、「いやまず質問に答えてよ・・・」となってしまいます。

「質問返し」に対しては半数の人がイラっとするというアンケート結果もあります。

まずは何かしら意思表示をするようにしています。

「何食べたい?」

「アッサリ系かなー。冷たいうどんとか!何かある?」

という感じですね。

明確な答えじゃなくてもいいんです。

答えが一致していなくてもいいんです。

まずは意思表示。

すり合わせはその後。

これを意識してからは、いろいろと意思疎通がスムーズになったように思います。

普段と違うことをするときは少し丁寧に伝える

とかちくん
今日会社の飲み会だからー。いってきまーす

こんな感じでアッサリ伝えて出かけていませんか?

別に悪いことをするわけではないんです。

けれども、ちょっとだけでいいので言葉遣いを丁寧にするなど、伝え方の雰囲気を変えて「気を使ってる」アピールをするようにしましょう。

とかちくん
今日は会社の飲み会がありますので、遅くなります。

正座して「申し訳ありません」とかは必要ありません。

やりすぎると逆にご機嫌を損なうので注意しましょう。

一度断られたことでも、定期的に持ち掛ける

これは元々の関係性によってはよくないかもしれません。あくまでも私の場合はです。

「一回もちかけて断られたことは、二度と話題にしません」

気ーつかいーの私がこのタチなんですけど、実はよくなかったらしいです。

というのも、嫁さんはあまり深く考えず直感で断ったことなのに、

「二度と口にすんじゃねぇ!」と捉えられるとそれは違うということでした

ちょっと期間が空いてから、キッカケがあったときに再び持ち掛けてみると

「あ、そんなにそれ好きなんだ」

と認識してもらえます。

「前もダメって言ったじゃん!」

という展開もありますが

「あ、やっぱだめっすか!」

で乗り切ってます。

私はこの手法で5回にわたる交渉の末

10万円のカメラ予算を勝ち取りました。

妥協してんなと思っても突っ込まない

嫁「ダイエットしたいから食事減らすわ~」

翌日「今日は頑張ったからご褒美(アイスもぐもぐ)」

私「(昨日の宣言は・・・)」

と思っても突っ込まない!(笑)

なんなら一緒に食べちゃうぐらいが丁度いいんです。

あとから「あんたのせいでアイス食べちゃったじゃない!」と言われても

「そっちの意思が弱いからだろ!」なんて突っ込まない。

食べてしまってうしろめたい気持ちがあることを察して、共犯者に徹しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段から喧嘩が多かったり、イライラが募っていたら楽しくないですよね。

ちょっとした振る舞いや、話し方を気を付けるだけでいいんです。

上手にアピールして、長くいい関係を築いて行けたらと思います。

 

嫁にこれを読まれたらいろいろと終わる気がする。