「食べすぎ注意?の納豆をほぼ毎日1パックずつ1年間食べ続けた効果

納豆食べてますかー!

僕は毎日食べてます。

かれこれ1年以上、ほぼ毎日たべていますねぇ。

身体の調子いいです。

 

なんですけど、ちょっと気になる情報をキャッチしました。

なんと納豆を食べすぎると健康に良くないというのです。

毎日食べてる僕としては放っておけません!

 

ということで今回は納豆を1年以上「ほぼ」毎日食べている僕の身体に、どんな影響が出ているか紹介したいと思います。




納豆にはどんな効果が期待できる?

  • 疲労回復
  • 美肌になる
  • 免疫力がアップ
  • 腸内環境が整う
  • 健康的に痩せる
  • 高血圧・血栓の予防
  • 骨が元気になる
  • アンチエイジング

参照

疲れが取れて、お肌綺麗になって、病気になりにくくて、毎日よく便が出て、ダイエットに効果があって、老化の予防になって、骨太になって・・・

控えめに言って神食品ですよね。

 

僕が1年以上食べ続けているのにも理由があります。

僕は生まれつきアトピー性皮膚炎を患っています。

皮膚の免疫力が弱すぎて、ちょっとした刺激で痒みが出るアレです。

関連記事

【アトピー性皮膚炎】皮膚炎が発生する箇所と症状
実体験を元にアトピーってどんな症状?ってところをまとめた記事です。

僕が期待していた効果は「美肌」と「免疫力アップ」です。

妻も一緒に食べていましたがそちらは「痩せる」と「痩せる」です。痩せたいらしいです。

 

他の効果は徐々にでも実感できればいいかなって感じでのスタートでした。

最近骨太くなってきたよねー!そだねー! とか実感できたらヤバいですね。

納豆が健康に良くないと言われる理由

今回の本題です。

納豆って食べ過ぎると体によくないの?!って話です。

スーパーの安い納豆の知られざる「健康リスク」

こちらの記事のような感じで、結構ネットには「納豆 危険」とか「納豆 食べ過ぎ リスク」といったワードで検索れている履歴があります。

納豆のよろしくない点をザッとまとめる

  • 大豆が輸入物である(農薬使いすぎJ?!)
  • 遺伝子組み換え大豆の流通(弊害が不明?!)
  • 納豆菌の原料が天然ではない(遺伝子組み換え納豆菌?!)

要するに「輸入原料で大量生産」ってところが問題ということのようです。

 

また、「健康にいい」とか「ダイエットに効果的」だからといって「たくさん食べる」のはよろしくありません。

何でもそうですが、「身体にいい物」を「適量」を摂るからいいんです。

摂りすぎ、やりすぎは悪影響を及ぼす場合があります。

 

納豆も同じで、食べ過ぎると逆に太ります。地味にカロリー高いんです納豆って。

一般的な納豆1パック7~80gで100kcalです。コンビニのおにぎりよりちょっと少ないぐらい。

身体にいい成分が豊富、お腹の調子を整える代わりに、食べ過ぎたら太ってしまいますね!

 

美容などにいいとされる成分も、納豆1~2パック分であれば1日に摂取してもいいですが、それ以上はホルモンバランスを崩してしまうなどの影響が出る場合があるため注意が必要です。




納豆を1日1パックほぼ毎日食べた結果

さて、そんな納豆のいいところ悪いところを抑えた上で。

1年間食べてきた僕にはどんな変化があったのか。

大きく3つありました。

1.お通じ良すぎ

僕は毎晩食べている物が納豆の他にもう1つあります。

キャベツです

夫婦2人でキャベツ半玉弱を毎晩食べています。

飽きるのでドレッシングは種類豊富です。

 

お通じに関してはサラダパワーの方が効果が高いのかもしれません。

が、ネバネバ納豆パワーによるお腹の整腸作用も、決して侮れない効果を発揮しているはずです。

 

ちなみにこの食生活に変えてから、夫婦とも便秘になったことはありません。

僕は一人暮らしの時、いやというほど便秘に悩まされました。

食生活がアレだったからですけれど、3日~4日出ないのが当たり前で、出てもカターイのが出てきてお尻痛いし・・・

 

「私便秘がちだから~」という方にも、サラダ+納豆毎晩食う対策オススメですよ。

2.皮膚科で言われた食生活の改善に一役買っている(はず)

アトピー性皮膚炎の僕にとって、食の影響はほとんど考慮に入れていませんでした。

薬を塗りながら皮膚を強くしていく、というのが治療法の王道だからです。

しかし僕が通院している皮膚科の先生は往診の際、皮ふ状態の確認と併せて食事についても必ず聞いてきます。あと運動も。

免疫力の弱さが原因と言われるアトピーですから、体の調子を最高潮にキープすることが改善の近道です。

 

しっかり食べ、しっかり出し、しっかり動く

 

これを続けることが体質改善につながると皮膚科の先生から教わりました。

3.おならが臭くなくなった

お食事中の方すいません。

今の食生活になる前の僕のおならは、「くさったたまごのにおい」でした。人間温泉地。

 

しかも便秘気味だった腸内は動きがないので、出てくるまでに時間がかかりお腹に溜まるんです。

行き場を失っていよいよ出てくるときは、成熟した「くさったたまごのにおい」が放出されるわけです。公害です。

 

そんな僕のおならですが、今はもう「ふろーらる」です。バラですよバラ。

腸内が実際にどうなっているかはわかりませんが、「おならのニオイ」で判断する限り、以前よりは断然調子いいです。

 

腐った卵のニオイを消すために、納豆菌を摂るってなんか不思議な感じですが、適量を継続的に摂ることが重要なんでしょうね。

終わりに

「納豆を食べすぎるとやばい!」みたいな記事って結構存在するんですけど、内容を見る限りは「死に至る!」ということではなくて、「何でも適量がいいんだよ」って内容でした。

あとは「遺伝子組み換え食品が怪しい!」と言った物や、「農薬」「添加物」と大豆に限らずほとんどの食品に言える内容が多かったように思います。

ただ生まれてこの方30年、かなりの納豆を食べてきました。

さらには、少なくともここ1年はほぼ毎日1パック食べています。

 

僕はすこぶる元気です

Natto is DREAM!!

 

【大豆王国、北海道が生んだ納豆】

【納豆が苦手な方はサプリという手もあります】