【実体験】バリウム検査で慢性胃炎と言われたら、黙って1万払って胃カメラを受けよう!

身体のケア

こんにちは、トカチです。

先日年に一回の健康診断を受けました。

かれこれ10回以上受けてきた健康診断です。

今回もなんもないだろうと油断していたら

要再検査を食らいました( ;∀;)

内容はバリウム検査での「慢性胃炎」の疑いです。

 

最近胃が痛いとか、胸やけがするとか、自覚症状はありません。

上司に「これ検査受けに行かなきゃだめですか」と一応お伺いをたてたところ

 

「さっさと行ってこい」(即答)

 

というわけで今回は人生初の胃カメラ体験レポです。

胃カメラ検診を受けるには

胃カメラの検査を受ける方法は主に2つです。

・1度診察(問診)に行き、そこで胃カメラ検査の日を決める。

・ネットで予約する。(病院によります)

どちらにおいても、検査前12時間は水以外の食事はできません。

僕は、初めての胃カメラ検査だったので、一応診察を受けるほうを選びました。

病院の雰囲気も見ておきたかったですし。

胃カメラなのに検便を渡されました

1回目の診察日の終わり際、意外なものを渡されました。

 

検便キットォ!

僕ですねぇ、検便嫌いなんですよぉ!

健康診断で2回もやらされた上に、まーた検便ですかぁ!

という表情が出そうになりながらも、ぐっと堪えて受け取りました。

 

慢性胃炎の原因の一つに、ピロリ菌とやらが関係してる場合があるそうです。

検便と、胃の組織検査でピロリ菌の有無を確認してくれます。

 

渋々がんばりました。

胃カメラ検査当日の流れ

診察の12時間前から食事は取らないようにしましょう。

常用している薬などは大丈夫だそうです。

ちなみに、僕は毎日抗アレルギー剤を服用しています。

検査日も飲んでいきましたが、ばっちり映ってました( ゚Д゚)

 

予約した時間の10分前に受付を済ませます。

混み合う病院だとここから長いのですが・・・

今回は予約していますので、待合室の人々をおいて優先搭乗(嬉しくない)

 

いよいよ未知の領域へ・・・

ちなみに、胃カメラ検査全体を通してツライポイントが2つあります。

  • 1つ目は、最初にカメラが喉を通過するとき
  • 2つ目は、胃に空気を送り込まれて、ゲップを我慢しているとき

そこにも注目してお読みいただければと思います。

胃カメラ検査のステップ1 ベッドに横になって落ち着く

微妙に薄暗い部屋に、簡易ベッドと大きなモニターと、検査するチューブだろうなって感じの機材がある部屋に通されます。

そしてまずは、あおむけの状態で寝て5分放置されます。

血圧を測るためですね。興奮状態だとよろしくないそうです。

 

女性の看護師さんがお世話役でついてくれたのですが、

緊張をほぐすために

「緊張してるー?w」といいながらお腹をナデナデしてくれました。

 

興奮状態になりそうでした。

胃カメラ検査のステップ2 鼻にチューブ挿入

昔は胃カメラといえば、口から喉にぶち込む式です。

しかし今は「鼻から胃カメラ」です。上からまりこみたいですね。

 

ただ、鼻の粘膜は狭いし傷つきやすいので、少しずつほぐす作業があります。

 

  1. 仮チューブをいれて鼻を通り道を確保する
  2. ゼリー状の麻酔薬を鼻から流し込む
  3. 鼻にカメラを挿入するため、体勢を仰向けから横向きに

そしていよいよ、運命の時を迎える・・・

胃カメラ検査のステップ3 カメラIN!

最初に言っておくと、痛さはありません。

鼻の奥を通過するときに、ちょっとだけ突かれた感じしますが、麻酔が効いているのでそれほど苦痛ではないです。

 

喉を通過する時がちょっとツラいです。

「1回か2回飲み込む動作をしてください」と言われ、そこに合わせてカメラも押し込まれます。

飲み込んだのに喉が広げられてる感じがして、最初ちょっと辛いです。

が、数秒で慣れます。

 

ここからはもう、「早く終われ~」と祈る時間が続きます。

辛さこそありません。

しかし視界の端で、体内に出し入れされるチューブを見続けるのは何とも気持ち悪いw

 

検査中盤からは、胃の中に空気を入れて膨らませます。

「ゲップを我慢してくださいね~」

わかってはいますが、これが中々つらい!

チューブが差し込まれていた時間は10分ほどでしたが、とても長くかんじましたよ・・・

胃カメラ終了後

鼻からチューブが引き抜かれたら検査終了です。

口をゆすぎ、チューブを挿入した方の穴に綿を詰め込まれます。(鼻血対策)

 

鼻と喉を麻痺させるための麻酔ゼリーは、およそ1時間ほどで効果が切れます。

それまでは、唾を飲み込んだ時に、違和感を感じます。

喉がめっちゃ腫れた時の、飲み込みにくい感じ(伝わらない)

 

ということで検査後1時間は飲み込み能力が低下しているので、飲食禁止です

あまり強く言われませんが、喉つまり起こすので、注意しましょう。

胃カメラ検査の費用と検査結果

胃カメラの撮影が終わって10分ほどすると、画像を見ながら先生がお話をしてくれます。

僕の場合は、「少し荒れているけど、薬を出すほどではない」状態でした。

検便含め検査結果の詳細は2週間ほどで出ます。

何事もありませんように・・・(結果出る前に書いてます)

 

今回の検査でかかった費用は、1回目の診察(問診)と2回目の胃カメラ・検便とすべて合わせて1万ほどでした。

ネットでは5,000円ほど~と出ていたので、少し高くついたかな?

おそらく2回病院にいったこと、検便も受けていることが理由かと思います。

胃カメラ検査を終えて

今回人生で初めて胃カメラを受けました。

最初こそ気が重かったものの、結果的に受けといてよかったと思いましたね。

 

35歳を超えると、バリウムでの胃の検査を受ける人も増えると思います。

引っかかると突然不安になります。まじで。

ガンだったらどうしよう・・・とかね。

 

今回は何事もなく終わりそうですが、

そういう状態のときに1度胃カメラを体験しておくと、今後重症に陥った時に少しは楽かなぁと思います(笑)

 

そんな感じで、胃カメラ体験レポートでした~