BMIが25以上は肥満です。損することがたくさんあります。

BMIが25~30の間は肥満度数1と定義されています。深刻ではないものの、メタボ予備軍と呼ばれる人がこの数値を示す場合が多いです。

食生活、生活習慣の改善で数値の改善を見込むことができる状態ですので、一日でも早く身体のケアにとりかかりましょう。ちょっと気を付けるだけであっという間に標準のBMIになれますよ。

ねこさん
今回はこの記事の筆者の実体験をもとに書いていきます




BMI25を超えた身体

ハッキリいって「誰が見てもおデブ」です。

個人差はありますが、首の回り、背中の肉付きがよくなります。お腹まわりも含めて洋服の上からでも「肉がついているな」というのがわかります。ゆったりした服を着て誤魔化そうとしてもバレてます(´・ω・`)

身体から変なにおいが出ることがある

ある時ふと自分の体からアブラのようなニオイが出ていることに気づきました。最初は脂ぎった顔のニオイが鼻に直接来たのかなと思いました。しかしお風呂に入ろうと服を脱いだ時にそうではないことがわかりました。

服がクサイ!

脱いだ服から脂臭が立ち込めてきたのです!マジでびっくりしました。洗濯したら落ちましたが、発生源が自分なので結局は意味がありません。「これはやべぇ」とつぶやいたのを覚えています。

しかしその時はまだ楽観的というか、まぁバレないでしょ!と高をくくっていました。

自堕落な食生活

自分の身体がふとましくなったのは大学を卒業して仕事を始めてからです。学習塾で仕事をしていたのですが、昼に起きて夜中に帰宅する生活です。食事は親が用意してくれてはいましたが、毎晩のようにポテトチップスとコーラを買って帰り、晩御飯のあとに貪り食っていました。

昼ごはんという概念がなかったので、朝(昼?)にご飯を食べて仕事へいき、帰ってきてご飯を食べる1日2食生活でした。1回食べる回数が少ないせいか、最初は体重の変化はなく太ってきたという自覚もありませんでした。

ある日突然急増した体重

そんな生活をして1年がたったころだったと思います。突如体重が増え始めます。最初は「ちょっと太ったかな」程度に思っていた体重が、日に日に増加の一途をたどり、70ちょっとだった体重があっという間に80キロに到達し、MAX84キロまでいきました。

身長177センチの体重84キロはBMI27

さすがにやっべぇな、さすがに・・・!

体重を落とす決意

MAX体重を維持しつつ仕事に励んでいた僕ですが、ある日体重を落とす決意を固めます。

きっかけは塾の生徒の愛のある一言

「せんせーくさい」

決意してからやったことと結果

まずは食生活を見直しました。

食事量を減らしても挫折しそうだったので、朝と夜の野菜の量を増やしました。と、ポテチとコーラ断ちを慣行。

口が寂しくなった時はブラックコーヒーを飲んで誤魔化しました。お酒やフルーツジュースは何か食べたくなってしまうのでNG。筋トレやジョギングといった運動は特にせず、とりあえず食べ物を気を付けて過ごすことを心がけました。

そのおかげで1か月ほどで80キロを切り、3か月たったころには元の体重に戻りました。

体重を落としてよかったこと

元の体重に戻ってわかったことは、10キロの脂肪は身体に相当負担をかけていたということです。特に膝と腰。体重が増えていた時期は腰に鈍い重みを感じることがありました。膝は痛みこそないですが歩くのが面倒だと感じる瞬間が増えていたように思います。

動かなくなる、食べる、動かなくなる、食べるの悪循環でどんどん体重が増えていたんです。

冒頭で話しました、身体のニオイも体重を戻してからはなくなりました。ニオイが染みついてしまった服にはお別れし、少し細身の服を買うようにして、再び体重を増やしてしまわないよう周りから固める作戦を取りました。

あれから体重が75キロを超えたことはありません。

野菜たべる生活は未だに継続中です。追加で納豆も毎日食べるようにしていて、そのおかげか身体の調子はすこぶる快調です。



おわりに

体重が重たいことが悪というわけではありません。しかし、想像以上に体重が重たいことによる身体への負担は大きいです。体重を減らしてみるとわかりますが、身体が軽くなることによる生活のしやすさは半端ねぇです。

生活習慣を変えると、直後は辛いですが慣れてしまえば早いです。僕は夜のポテチとコーラをやめるだけで3か月で10キロ落ちました。運動せずです。自分の食生活・間食で「これは不要だな」と思われる部分が必ずあるはずです。まずはそこから見直してみましょう。