【2018年3月合格】アドセンス審査の合格の基準まとめました

申請を出してから約3週間。Google AdSenseから審査合格の通知が来ました。

長かったとは思いますが、申請から3か月以上音沙汰ない事もあるそうなので、私はいい方だったのかもしれません。

36記事目を投稿したあたりでの合格となりまして、他の人よりは多かったのかなという印象です。

アドセンス合格までにやったことを記事にまとめておこうと思います。




 

ブログ「とかちべや」Adsense審査時系列

このブログを始める前に、はてなブログで10記事ほど書いています。その10記事をもって3月2日にWordPressに移行しました。

すべての記事を移転日の3月2日投稿で登録。10記事ぐらいでもアドセンス通る時は通る!という記事を見かけたことがあったので、移転と最低限のセッティングを済ませて申請に出しました。

最初の段階で審査を意識したものはプライバシーポリシーのみです。

2018年3月2日 当ブログ開設

  • WordPress契約
  • ドメイン取得
  • はてなブログで書いた記事をそのまま移行(ほぼコピペの為、記事によってはズレなど有)
  • プライバシーポリシーの記事を追加

3月3日 GoogleAdSense申請

申請の仕方については、頻繁に更新されているようなので申請ページを熟読しつつ進めるのが無難です。

私はアドセンス申請方法を紹介した記事(2017年12月のもの)を参照しながら進めようと思いましたが、3か月ほどの時差にもかかわらず、すでに申請フォームの見た目が変わっていました。

3月4日 メール到着

審査用コードを張りましょうメールが再度来て焦ります。

審査用コードを記事として貼り付けていたため、認識されておらず(笑)

貼り方を調べてヘッダーへの設置をやり直しました。

【2018/3/4図解】Googleアドセンス審査用コードを貼る場所【WordPress】

3月6日 画像を撤収

ブログ開設当初は画像やリンクをかなり貼っていました。

引用元を掲載すれば審査には支障はないとされていたためです。

ですがリスク負うのやめようということで、記事からほぼすべての画像を撤去します。

使用しているのは自分で撮影した画像と無料素材サイトからダウンロードした物のみになりました。

 

また、ツイートの埋め込みがいくつか残っていましたが、これもお咎めなしでした。

3月12日 問い合わせフォームを設置

「有ったほうが良い」、「無くても通った」と両意見ありましたが、面倒なものではなかったので、設置しました。将来的にもあった方がいいそうです。

WordPressに付属の、投稿画面一番上にある問い合わせフォームを設置しただけです。

一応目立つ場所へと思い、固定ページに設置しました。

3月15日 移転前の記事の投稿日付を修正

はてなブログで書いた約10記事分の投稿日時を修正しました。

WordPress開設日の3月2日投稿に固まっていましたが、それぞれの記事の本当の日時(2月○日)に書き換えました。開設日ごまかし目的。

目的としては、ブログ運営日数稼ぎです。効果があったかは不明。

3月20日に合格していますので、18日間運営したブログと捉えられたのか、40日間運営したブログと捉えられたのかはわかりません。2週間で合格した人もいるので、あまり重要な要素ではなさそうです。

3月19日 AdSenseへ問い合わせ

「審査・・・始まってる・・・?」と問い合わせメールを送信しました。

実際に問い合わせフォームに入力した内容。この問い合わせに対する返事は来ませんでした。

申請用コードの貼付位置が合っているかどうかと、実際に審査が始まっているかどうかの確認をしたく、問い合わせをお送りします。申請は3月2日に行いました。

3月20日 合格通知(通称ポップコーン)到着

ブログテーマをSimplicityに変更して、その際にトップページの審査用コードを貼り直しました。

その作業から1時間後ぐらいに審査通過メール!テーマ変更効果早くもでたのかと思いましたが、違いそうです。

というのもテーマ変更に伴う一部記事の画面崩壊が発生。

完成度が落ちるというマイナス要素が増えていました。なぜ合格した(笑)

審査合格のきっかけは?

個人的には2度目の抵抗(2月分の記事の日付いじり)と問い合わせ(審査コード見えてる?)がキッカケだったのではないかと思います。

Adsense審査合格関連の記事を読んでいると、早い人だと3日以内で結果が出ています。

逆に記事不足やプライバシーポリシーが無いなど、ブログコンテンツとして不十分と判断された場合は、審査落ちメールが届くそうです。

また、音沙汰の無い放置プレーについては審査手順の都合によるものなのか、忘れたころに来たというのが多いように思います。

AdSense審査に向けて少なくともこれはやっておこう!

プライバシーポリシーを作る。

色々なところにテンプレがあるので、コピペでいいと思います。リンク切れしていないか確認するのを忘れないようにします。

また、記事はできるだけTOP画面から直接飛べるように設置したほうがいいみたいです。

「私はグーグル様の僕(しもべ)ですぅ」をアピールできます。設置を義務付けられてるものを探させるとは何事か!と言われないようにしましょう。

「どんなブログ」かをわかるようにする。

「どんなブログ」ってところは大事かもしれません。

自己紹介の記事とか、ブログのサブタイトルなどで表記する方法があります。

ブログテーマが決まっていない場合は、どこの誰がブログを書きます でいいと思います。

私は「札幌のアラサー男が日常の疑問をまとめます」的なことをブログのサブタイトルに記載しました。

地名が入るだけで一応テーマとしては成立してますので。私は札幌の~と謳っていますが、北海道関連の記事は審査当時ゼロでした。

記事数は30ぐらいを目安に(とかちべやは36記事で通過)

記事数は何個以上というのは無いようですが30ぐらいはあった方がいいと思います。

前述の「どんなブログ」との整合性はひとまず置いておいて、まずは書くって感じです。

文字数は1記事1000文字を目安に(とかちべやはポリシー以外1000文字以上)

文字数も何文字以上の基準はないだろうけど、私はほぼ全記事1000文字以上になるようにしました。

長い目で見れば1000文字以上の記事をコンスタントに書けるスキルは、早めに体で覚えておいた方がいいと思ったので、意識して取り組みました。

でも正直つらかったです・・・ お題目によっては1000文字も書けない!という壁に何度もぶつかりました。

ブログ運営期間(私は実質17日、見かけ上40日)

運営期間は1か月ぐらいが目安なのかなと思いますが、完成度次第では開設10日目で通ってるブログもあります。10日目に申請出す→翌日には合格メールが届いている といった具合です。

あまり重要な要素ではないようですが、参考までにといったところです。

結局は総合的に判断される

  1. 運営3日目、完成度の高い10000字を超えるビッグコンテンツ1記事
  2. 運営1か月、1つのテーマに沿った1000文字記事が20記事ある。

アクセスは①のほうが集まりそうですが、アドセンスの審査という視点では②のほうに分がありそうです。

申請から2週間何も連絡が無かったら

Adsenseの管理ページに問い合わせフォームがありますので、そこから問い合わせてみるといいと思います。

「申請用コードの貼付位置が合っているかどうかと、実際に審査が始まっているかどうかの確認をしたく、問い合わせをお送りします。申請は3月2日に行いました。ブログURL」

今回私は、画像やリンク関係をできるだけ使わないようにしました。

他のアドセンス対策記事では画像やリンクなどをたくさん使い、充実したコンテンツを作成した方が通りやすい といった記事も見かけます。

ブログの完成度という観点からはそうかもしれません。

ですが、いわば入社試験を受けるのと同じような状況ですので、あまりリスキーなことはしない方がいいと思います。

実際に使用画像が約30記事の中で消し忘れたクールポコ1枚の私のブログが通ったわけですから。

 

そんな感じでございます。そしてここまで書いた記事はこのまま放置します。

本来は修正だとか更新だとか、そういった作業を入れるべきところでしょうが、

このレベルでも通るんだぜ!っていうところで1つ参考になればと思います。